思い煩いの誘惑
こんにちは〜
最近、あるメッセージで、とっても考えさせられることを聞きました。
それは「思い煩いは罪」っていうことをそこで言ってたんです。
どうして思い煩いが罪かっていうと、神様から与えられている一日を感謝していないからとのこと。
未来をのぞき見しようとすることって罪です。占いってそうですよね。
将来を見て、こうなる、ああなるって占うこと。
思い煩うって、未来をのぞき見た結果起こってくる心の動きだっていうこと。
そして同時に思い煩うって、神様を信頼していないっていうことです。
それを聞いてから、「思い煩い」っていうことについて思い巡らしました。
自分の中にも思い煩いってあるなぁ〜ってね。
でも暫くしてはっとしたんです。
神様はぼくが生まれる前からご存じで、ぼくが生まれる前からすべての計画は出来ている。
天においてはもう全てが完成されている。
過去もそうだし、将来のことも。
たとえば、これからどのような働きが用意されているかとか、どういう人と出会い、結婚するかとか、どんな家庭を築くか、どういう死に様なのか、ぜ〜〜〜んぶ天においては完成されている。
でも我々は時空間の制限があるので全てを見ることが出来ないですね。
でもイエス様は時間の制限から完全に自由とされているので、今私たちを見ていると同時に私の終わりも見ています。
この地の終わりまでもう全てが完成されていて、その時間軸の中に今があるのです。
で、聖書の約束は何かというと、エレミヤ書29章11節にあります。
わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。
それは平和の計画であって、災いの計画ではない。
将来と希望を与えるものである。
そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。
わたしを尋ね求めるならば見出し、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう(エレミヤ29:11-14a)。
- [2007/11/28 02:29]
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十字架の恵み♪
こんにちは〜
このところとってもとっても寒い日が続いていますね〜。
うちの方は青空で晴れているから感謝なんですが、でも風が冷たい。。。。
一揆に冬到来っていう感じですねぇ〜
こんな時はあったか〜いお風呂
に入って、鍋とか食べたいですね☆
温泉にも行きたいなぁ〜
さてさて、実は最近メッセージCDを聴いています。
それは何かというと、テレビのハーベストタイムの中川健一先生のメッセージCDです。
9月から東京の恵比寿で「ハーベストフォーラム東京」という定期集会が毎週日曜日と月曜日になされていて、そこで語られているメッセージを最近毎週送ってもらうようにして、それで聴いているんです。
そこではマタイによる福音書を毎週1章ずつ解き明かされているのですが、その内容がとってもいいんです。
なんか聴いていていろんなことを教えられています☆
で、この4章なんですが、イエス様が40日断食をされた後に荒野で悪魔の誘惑にあった箇所です。
で、その中で悪魔はイエス様に3つの誘惑をされました。
悪魔とイエス様のそのやりとり、そこにはとっても深い意味があり、イエス様がこの地上での働きを揺さぶる方法で悪魔は誘惑してきたんです。
そしてその3つ、共通しているのは、イエス様に十字架の救い無しで簡単な方法で人々に影響を与える方法を提示したのです。
そのCDの中でひたすら語られていたのは「十字架」です。
その中で中川先生がこのように語られていました。
「十字架の救いの喜びの体験の無いままでクリスチャンになっている人が多くいます。
私たちは十字架の意味を理解して赦されてているということがどんなに重要でしょう。
私たちが死んで神の前に立った時に問われるのは、イエス・キリストの十字架を信じて、その恵みの中にいるかどうかだけです。
あなたはキリストの愛を受け取りましたか?ということです。
十字架の愛に自分の心が砕かれて、そこに安らぐ経験をすれば、何が来てもキリストにある神の愛から私たちを引き離すものは無いというところに立つのです。
今日、混ぜもののない信仰が重要です。」
十字架が全てなんですよね☆
十字架以外の混ぜもののない信仰をいつも持っていたいですね。
パウロは十字架以外に語らないこととすると言われましたが、今の時代、十字架を見続け、十字架を語る者でありたいですね。
それとそこでフルタイムの献身者となろうというチャレンジがなされました。
これ、仕事を止めて神学校に行きなさいとかそういうことじゃないですよ。
パウロもヨハネもイエス様に声を掛けられたとき、漁師という仕事をやめてイエス様について行きましたね。
イエス様に信頼して、パートタイムクリスチャンではなく、フルタイムクリスチャンとして、100パーセントイエス様に信頼を置いてお仕えしようと語られたのです。
日曜日は教会に行くけど、別の日は。。。。
とか、
従う日もあるけど逆も。。。。
じゃなくて、いつもイエス様を信頼して仕えていく。
イエス様はそれに値するお方であり、100%信頼できるお方。
このお方に従うことこそ、そこに喜びがあるのです。
文章に書くとこんな感じなんですが、メッセージを聴いていると、とても励まされ、いろんなチャレンジを聴きながら与えられました。
聴きながら、スカッとしたというのが感想です。
またそれについて次回分かち合いますね。
とりあえず、こういうCDがあることを紹介して。。
とっても良かったので、聴いていただけたらいいと思います
恵まれますよ
明日はお休み、主の恵みの中での3連休となりますように
ではでは

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- [2007/11/23 03:33]
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イエス様の草むしり
こんにちは〜
昨日から急に寒くなりましたね〜〜〜。
木曜日までは天気も良く、空も青空、穏やかで暖かな天候だったんですが、金曜日から急に寒くなりました。
今年はインフルエンザの発生が早いってテレビで言っていて、身体、気をつけなくちゃって思わされています。
でも今のところ体調自体は悪くないです。
それにこの間、インフルエンザの予防注射やってきました。
なので安心♪っていうのもあるんですけどね(^o^)
でも神様の宮である身体、大切にしなくちゃですね。
さてさて、今日は最近読んでとってもいいなって思った文章があるので、紹介しますね。
こういう文章です
怒りと憎しみを起こす心私たちが他の人を勝手にさばいてはいけない理由は霊的な害悪から私たち自身を守るためです。
いくら義の側に立って判断したとしてもその瞬間だけは私たちの心は傷ついてしまいます。
そしてその心はかたくなになります。
私たちの心に傷ができるとき、罪を犯すのは傷ついた方です。
心に傷がある人はその傷を与えた人をずっと心のどこかで思い続け、それは怒りや憎しみへと発展していきます。
私たちに分別は必要です。
ですが分別とさばきは違います。
分別は霊的な知恵からくる反面、さばきは怒りと憎しみの霊を招きます。
分別は神様の愛の目を持って相手を見つめることですが、さばきは自分の義を基準として相手を測るのです。
さばきの霊に支配されると自分の間違いを誰かのせいにし、責任を取ろうとしません。
周囲を非難しますが赦しと和解のために努力することはありません。
さばきの霊はさばく人のたましいを鈍らせ、周りの人々との関係を壊します。
わたしは 宣教地に来てこの真理に気付く前に、人を勝手にさばいたことがあります。
多くの宣教師たちの未熟な姿を見て心の中で苦しんだのです。
神は今まで私に今まで周りの人を勝手にさばいていたことをすべて書き出し、それを破り捨てるように言われました。
私はそのとおりに実行し、その時やっと神の心を自分の中に少しずつ感じるようになったのです。
−御前に下ろすー イ・ヨンキュ
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- [2007/11/18 01:36]
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力を捨てよ!
こんにちは〜
今日は朝から晴れ晴れ晴れ


とっても気持ちの良い朝でした
さてさて、今日はデボーションの分かち合いをしたいと思います。
といいつつ昨日のことなんですが、昨日の朝旧約聖書の詩篇46篇を読みました。
で、その中で特に心に残った箇所を紹介します。
力を捨てよ、知れ
わたしは神。
国々にあがめられ、この地であがめられる。
詩篇46篇11節
以前にも書いたので、またかって思うかもしれませんが、どうぞお許しください。
力を捨てよ
この詩篇46篇を読んでいて、クリスチャンライフの基本が、この「力を捨てよ」ということだなって思わされました。
力を捨てる、これは何をやるにしても、基本中の基本。
自然体か、肩に力が入っているかで、何をやるにも変わってくる。
昔水泳でクロールを教わった時、まっすぐに進まないんです。
泳いでいると、何故か斜めに行ってしまい、どうしてなんだろ〜って思ったんですね。
そうしたら水泳の先生が、力が入っているから斜めになっちゃうと思うって言われたんです。
力を抜いてリラックスしたら、たぶんまっすぐになるって言われました。
実はぼく、以前のクリスチャンライフは、力を捨てるどころか、力を入れて歩んでいました。
神学校時代、よく先輩や同級生の人に、この信仰はあなたの信仰ではない。本当のあなたは違うと思うと言われました。
でもぼくは頑なに違うって、その助言を退けていました。
当時はいろんな聖会とかに行って、リバイバル集会とかにもいっぱい行って、そこで得たスタイルで歩んでいました。
霊の戦いとかの本もいっぱい読んだり、そういう聖会とかにも行きました。
それで学んで、大きな声で祈ったり、悪霊追い出しをしたり、リバイバルの器として用いられたいといろんなことをしました。
でもね、その時には全然わからなかったんですが、今振り返ると、そうやっていろんなことをやることで信仰を高めようと努力していたんだと思わされます。
そうすることで信仰が高められ、主に近づけると信じていたんです。
そうやって一生懸命にやって力を入れていたんです。
でも空回りでした。
そして神学校を出て、数年後別の神学校に入学しました。
その神学校は韓国系の神学校で、よく大声で祈りました。
路傍伝道とかもやりました。
夜神学校で喉をからして、手を叩きながら激しく祈りました。
それが主が喜ばれ、用いて頂く秘訣だと信じていました。
聖霊充満の信仰者の姿だと思っていました。
そして卒業し、ある大教会の中で働くこととなりました。
まだ力を入れた歩みだったのです。
その当時、完全に行き詰まりを感じていました。
いろんな集会に行って、いろんな現象がぼくの内に現れました。
それが聖霊様のされることだからいいことだって真剣に思ってました。
しかし実際は何にもわかってなかったんです。
そして藻掻いて、より主に近づきたいと祈っていました。
そんな中、倒れてしまいました。
というよりも神様がぼくを倒されたんです。
そして何も出来ない状態に追い込まれ、神様がぼくを取り扱われたのです。
その中ではっきりわかったのは、何もわかってなかったっていうことです。
イエス様の十字架の深さが全然わかってませんでした。
そしていろんな聖会巡りをして、そこで祈ってもらって信仰が高められると思ってました。
違いますよね、当時わかってなかったんです。
みことば以上に器の言葉や現象、そしてその教えの実践を重視していまいた。
この取り扱いの中で、ぼくはイエス様から直接レッスンを受けました。
古い自分はイエス様と一つとされ、2000年前にイエス様と一緒に十字架で死んだということ、
だからもう古い自分をほじくったり、過去の癒しを求めたりする必要がないということ、
だってもうそれらの中で生きていたぼくは死んだことでもう終わっているから。
死んだ人間を治療するようなことは絶対にない。
ぼくはイエス様が3日後によみがえった時、一緒によみがえったこと。
そして天の右の座にイエス様が座れわられた時、一緒に座ったということ。
それと同時にイエス様と一つとされて、ぼくの内にイエス様は住まわれているということ。
ぼくは今全く新しくされ、イエス様のいのちによって生かされているということ。
過去の自分とか、自分を見つめるのではなく、内におられるイエス様のいのちを見ると言うこと。
ぼくとイエス様は全く一つで、結ばれているから、イエス様の性質は全部ぼくの内にある、
このお方の中で休みながら歩むということ。
などなど、どんどんとわかり、ぼくの内面で大きな変化が起こったんです。
ぼくはどこかに行かなくても、内におられるイエス様が直接に聖霊を通して教えてくださったんです。
聖書にも書いてあります、
いつもあなたがたの内には、御子から注がれた油がありますから、だれからも教えを受ける必要がありません。この油が万事について教えます。それは真実であって、偽りではありません。だから、教えられたとおり、御子の内に留まりなさい。(第一ヨハネ2:27)
今、最初の神学校時代に言われてきたことが、分かりすぎるくらいにわかります。
パフォーマンスとかする必要は全くないし、イエス様はぼくと一つとされている。
そのイエス様の中でぼくは休み、休みながら働く。
休みながら歩む。
力を捨てて神様を礼拝する。
ぼくは何もしなくても、いつもこの詩篇の著者の告白をしています。
神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦
苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。
わたしたちは決して恐れない
地が姿を変え
山々が揺らいで海の中に移るとも
海の水が騒ぎ、沸き返り
その高ぶるさまに山々が震えるとも。
詩篇46:1-4
ぼくは今、自然体で、力を捨てて、主の中で歩んでいます。
そして新しくされ、主の計画に忠実に従っていこうとしています。
ぼく自身の今与えられている、そしてこれから拡大しようとしているミニストリー、
それは我力ではなく、主の中で、主にしていただきます。
ぼくは休みながら行動します。
力を捨てる恵み、今ひしひしと感じ、味わっています。
ハレルヤ
ではでは
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- [2007/11/08 10:08]
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イエス様の婚約者♪
こんにちは〜
今日は、最近とっても良い文章を読んだので、それを紹介します
最高の花婿候補
キリストの花嫁になることを何よりも優先してください。
主に並ぶ花婿はいません。
イエス・キリストは最高の花婿です。
もしかして、あなたは金持ちの花婿を望んでいますか。
富において、キリストと並ぶ者はいません。
この世のすべてのものが、主のものです。
万が一、あなたが主の花嫁になるなら、主のはかりしれない豊かさを主とともに分かち合うのです。
知恵のある花婿を望んでいますか。
知恵において、キリストに及ぶ者はいません。
主の知識は無限ですべてに通じています。
あなたが主の花嫁になるなら、主はあなたに救いに至る知恵をくださるでしょう。
悪い世の攻撃から、あなたを守る、力ある花婿を望んでいますか。
力において、キリストにまさる者はいません。
なぜなら、イエス・キリストはすべての力の源だからです。
優しい花婿を望んでいますか。
キリストのように善い方はいません。
他の花婿たちも善い面を持っていますが、彼らの善い点は不完全です。
イエス・キリストの善さは完璧です。
主には悪がありません。
ハンサムな花婿を望んでいますか。
主の瞳は澄んでいて輝いています。
主の御姿と合いの光は眩しい程です。
あなたを愛してくれる花婿を望んでいますか。
主のように、あなたを愛してくださる方はいません。
主の愛は値無く注がれ、変わることなく、永遠なのです。
−来て最高の花婿、キリストを見よ/ジョージ・フィットフィールド−
私たちは肉体的には男と女で性別が分かれていますね。
でも聖書を見ると、霊的には私たちが男であろうが女であろうが関係なく、私たちは花嫁なのです。
非常に面白いのですが、父なる神様から見るとき、私たちはキリストの兄弟なので男です。
そしてイエス様から見るとき、御自身の花嫁なので女です。
霊的にですよ
誤解しないでくださいね
なので、神様は男であっても女であっても関係なく愛してくださっているのですね。
それはそうとして、私たちイエス様の花嫁とさせてくださっている恵みをこの文章を通して感じました。
冒頭で「キリストの花嫁になることを何よりも優先してください」って書いてありますが、本当にそうだなって思います。
私の花婿であるイエス様、このお方を待ち望む恵み、本当に素晴らしいなって思います。
イエス様との結婚、そして新婚生活がこれから繰り広げられる、これは考えを遙かに超えているし、想像を絶する喜びです。
ぼくはイエス様に愛されています。
でもその愛って、「愛してるよ」って口癖のように言う安っぽい愛じゃないです。
花婿イエス様が愛してくださっている。
命を捨てる愛、その愛で今この時も愛してくださっている。
凄くないですか〜
聖書の最大の奥義は「結婚の奥義」です。
聖書66巻の最大の計画はイエス・キリストとクリスチャンとの結婚です。
私たちクリスチャンがこの地上で整えられ、造り替えられていき、イエス様が来られる準備をする。
そしてまもなく来られる花婿イエス様が花嫁である私たちを迎えに来てくださる。
その時は私たちとイエス様とは完全に一つとされるとき。
でも神様は本当に優しいお方、地上のクリスチャン同士の結婚という形で、イエス様と私たちとの結婚の前味わいをさせてくださっているんです。
だからエペソの中で、夫はキリストが教会を愛したように妻を愛するように、つまりイエス様が私たちのために十字架で死なれた、その愛で妻を愛するように。そして妻はイエス様に従うように夫に仕え、敬うようにって言ってるんです(エペソ5:21-33)。
これ、まさに花婿イエス様と花嫁である私たちの結婚生活の姿そのものです。
それをこの地上ですることで、このイエス様と私たちの結婚生活の恵みをこの地上で味わう事が出来るのです。
だから結婚は祝福だし、神様のプレゼントだと思います。
このイエス様と私たちとの結婚、これを思えば思うほど喜びで満たされます。
マラナサ、主よ来てください!
ではでは

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- [2007/11/07 03:06]
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わたしのイエス様♪
こんにちは〜
昨日は一日いろんなことを思い巡らしました。
その中で一番思っていたこと、それは「イエス様と一つとされる」っていうこと。
新共同訳聖書を読むと、いたるところに「主イエスに結ばれている者」っていうことばがあります。
パウロはまるで口癖のように「主イエスに結ばれている者として私は言います」とか、「主に結ばれた兄弟」とか。
この「イエス様と結ばれている」っていう表現が大好きです。
だから新共同訳聖書でこのことばを目にする度に嬉しくなります。
だって、イエス様とぼくとはしっかりと今も結び綾なされているんだよっていう神様の優しい御声が聞こえてきますからね。
そんなことを思い巡らしながらデボーションをして、みことばを味わっていると、不思議なんですが、みことばを通していろんなことをまたまた語られました。
聖霊様が内側で真理を語り続けてくださっているんですね
詩編43編を読みました。
神よ、あなたの裁きを望みます。
わたしに代わって争ってください。
あなたの慈しみを知らぬ民、欺く者
よこしまな者から救ってください。
あなたはわたしの神、わたしの砦。
なぜ、わたしを見放されたのか。
なぜ、わたしは敵に虐げられ
嘆きつつ行き来するのか。
あなたの光とまことを遣わしてください。
彼らはわたしを導き
聖なる山、あなたのいますところにわたしを伴ってくれるでしょう。
神の祭壇にわたしは近づき
わたしの神を喜び祝い
琴を奏でて感謝の歌を歌います。
神よ、わたしの神よ。
なぜうなだれるのか、わたしの魂よ。
なぜ呻くのか。
神を待ち望め。
わたしはなお、告白しよう
「見顔こそ、わたしの救い」と。
わたしの神よ。
この詩篇の著者の苦しみ、恐らく大変だったことと思います。
恐らく感情的な部分では神様の臨在を感じることが出来ず、まるで見放されたような絶望感で一杯だったことと思います。
現実問題、いろんな攻撃や人間関係などによる激しいトラブル、いろんなことがこの時あったことと思います。
内面はボロボロだったことでしょう。
でも、ぼくはこの詩編を読んでとっても励まされたんです。
それはこの著者は落ち込んで自分の内面を見つめるんじゃなくて、そういう中で主を賛美しているんですね。
そして感情的にはズタズタで、神様に見放された感覚でいっぱい、臨在も感じられないことでしょう。
でもね、そういう中で祭壇に行って、琴を奏でて、神様を喜び祝い、感謝の歌をささげたんです。
そして彼は自分の内側に有る意味言い聞かせてるんですね。
「なぜうなだれるのか、わたしの魂よ。なぜ呻くのか」ってね。
うなだれて、呻いて、思い乱れている中で、そういう感情の中に浸るのではなく、その中で「主を待ち望め」って自分に言い聞かせてるんです。
そして「御顔こそ、わたしの救い」って告白しています。
彼は「わたしの神」って神様のことを「わたしの神様」って言ってるんですね。
これすごくいいですよね
「私のイエス様
」
そうなんですよね〜。私のイエス様なんです。
感情の波にもてあそばれるのではなく、ぼくのイエス様をいつも見つめる。
そしてぼくの内に住まわれているイエス様を賛美し、礼拝し、主を待ち望む。
イエス様と一つとされ、既に結び綾なされているんだから、このイエス様を礼拝する。
そしてこのお方のなさることを信頼して、主の時を待ち望む信仰。
これが大切なんですよね。
わたしたちの助けは天地を造られた主の御名にある(詩篇124:8)
主に依り頼む人は、シオンの山。揺らぐことなく、とこしえに座る。
山々はエルサレムを囲み、主は御自分の民を囲んでいてくださる。
今も、そしてとこしえに。(詩篇125:1〜2)
いつもこのお方にいつも依り頼んで、内なる主を見つめ続け、主を待ち望み続けたいですね☆
最近、ちょっと疲れていて、それは肉体的じゃなくて精神的になんですけどね。
別に落ち込んでるとか、何かあったとかじゃなくて、ちょっと気持ちが疲れてるなって感じてたんです。
ま、秋ですからね〜(笑)
でもね、そういう感情とかじゃなくて、主に結ばれているという現実に目を起き続けることって本当に恵みですよね。
主の中に浸り、主を礼拝すると、内側から主の油が流れていき、塗り込まれていき、内側に主の平安で満たされていきます。
神を待ち望め
わたしはなお、告白しよう
「御顔こそ、わたしの救い」と。
わたしの神よ。
ハレルヤ!
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- [2007/11/03 05:03]
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11月の優しい息吹♪
こんにちは〜
今日から11月ですね。
何か、早いもので今年も後2ヶ月。。。。
ほんと、早いなぁ〜って痛感しています。
2007年の締めくくりの2ヶ月、主の御手の中で祈りつつ、与えられた道を走っていければなって思います。
それと主がこの11月、どんなことを用意しておられるんでしょうね。
この11月、主の優しさをいっぱいいっぱい感じる月でありたいですね。
11月、主が用意されている恵みや出会い、心から期待しようと思います。
主のなさることはいつも最善ですからね☆
さてさて、少し前になっちゃったんですが、ある土曜日に病院の帰りにふと海に行こうと思い、海に行きました。
その日は天気も良くて、海に行きたいなぁって思って行ったんです。
その時の写真を紹介します。
※どれも写真をクリックして頂くと、写真が大きくなります。
写真中央は江ノ島です。
野鳥です。
空がとっても綺麗だったので撮りました。
波打ち際です。
海、好きなんです☆
何か海に行くとホッとするんですね。
それとゆっくりとお祈りができる。
神様と交わる場所であり、ぼくにとっては祈祷院でもあります。
この11月も主の御手の中で豊かな歩みがなされますように
主の優しい愛の息吹が注がれる月となりますように
ではでは

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- [2007/11/01 03:10]
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